大証FXとは
大証FX気になりますよね。調べてみると大きな特徴は3つ。
ひとつはオークション方式とマーケットメイカー制度を融合した取引。これは、取引価格の向上につながり、投資家やマーケットメイカーの注文は、時間優先、価格優先の原則に従い、競争的に取引されるという。また大証FXの取引参加業者は、大証が定めたハイレベルな審査基準に適合した金融商品取引業者のみ。投資家が取引業者に差し入れた証拠金は原則、全額大証に預託され、大証が分別して管理するので、それらにおいても安心できるだろう。さらに高い利便性のある税制も注目されている。
しかしリスクもある。大証FXの 取引価格は、対象金融指標である外国為替レートと同様つねに変動しているため、予想に反した変動により差し入れた証拠金(投資元本)を割り込んだり、差し 入れた証拠金を上回る損失を被ることだってある。さらに証拠金額よりも大きな金額で取引できるレバレッジ効果で証拠金に対して損益の変動の割合が大きくな り、損失が膨らむこともあるのだ。 このリスクは、価格変動のリスクであって、違う視点から見たリスクがあることも事実。しかし業界内では、日経225ミニを成功させた大証が生み出した大証FXということでは、信頼性が高いという見解。