大証FX初心者入門
大証FXという投資方法が流行っているみたいですね。最近でてきた新たな投資法らしいです。
大証FXの証券会社についての情報が結構氾濫していて、比較サイトなどもまだあまりないことからどこの会社を選んでいいかよくわかりません。
大証FXの手数料についてやスプレッドについては、当サイトで説明していきたいと考えています。
よく大証FXと比較されるのがくりっく365だと思います。
税金の話であったり、レバレッジの話であったり、特徴を記載していきます。
大証FXは2chでも話題になっているみたいですね。2ちゃんねるは本当に情報が早いので助かっています。
大証FXに参加している証券会社をあげていくと、フェニックス証券、コスモ証券「ネットレFX」、そしあす証券、インヴァスト証券、ひまわり証券あたりになります。
ほとんどが大手の証券会社ですね。これからはFXのようにどんどん専門業者が出てくるのでしょうか。そのあたりにも目が離せません。
個人的に、大証FXは導入期と呼ばれる成長曲線だと思います。
つまりこれから成長期、成熟期、衰退期と向かえていくわけです。
今の導入期は新規参入がしやすいですから、ライバルの業者がどんどん出てくるでしょうね。
大証FXランキングなどのサイトも増えてくるでしょう。
レバレッジやスプレッド競争になりそうな予感です。
一番重視するべきはサポート力だと思いますが。
1、何のためにFXに挑戦するのか
皆さんは、何のためにFXに挑戦するのでしょう?
「お金を殖やしたいから」ここまでは、ほとんどの皆さんが答えてくださいます。
しかしながら「何のためにお金を殖やしたいんですか?」「そのお金で何がしたいんですか?」と尋ねると「お金があったほうがいいから」というお返事しか、いただけないことも多いのです。
私たちファイナンシャルプランナーの仕事の初めは、お客様の「お金を殖やすこと」ではありません。「どんな生活を送りたいか?」をお客様が明確化できるよう、お手伝いすること。そして「そのためには、どのくらいのお金が必要か」を一緒に考えていくことです。
FXに挑戦する皆さんには「FXに追われ、幸せでない生活」をしていただきたくはありません。「預金通帳を眺めて喜ぶためにお金を得る」のではなく「幸せになるために、お金を得て、自分が心から納得のできるお金の使い方をする」ことが大事です。
2、お金を得るのは何のため
FXには「うまくいけば、大きな儲けを出せる!!」といった魅力もあります。
ただ、FXに投資することは、銀行に預けるのとは違って「相場の暴落などで資金を失うこともある」などリスクもあります。
私たちファイナンシャルプランナーは、FXに挑戦する皆さんには次のようにアドバイスします。
「将来必ず必要となるお金(子どもの学費、親や自分の介護費用など)は、FXで得るべきではない」
「遊興費・交際費など、万が一得られなくても、生活に大打撃を与えることのないお金を、FXで得ることを考えるべき」ということです。
FXに取り組み「お金を得る」ことを考えるとともに「現在の支出を抑えたり、将来の支出を少なくする方法を考える」ことも、この機会に検討していただきた いのです。住宅ローンやカーローンを早く返済して、返済総額を抑えること、保険内容の見直しにより、月々の保険料を抑えることも大事です。
3、いくらお金を得たいのか
FXで成功している人は「いくら儲けたいか」という目標がハッキリしています。
「1年後に海外旅行に行きたいから、FXで100万円貯金したい」
「不況で本業の収入が減ってしまった。FXで月々数万円を得て、生活の足しにしたい」
人によって様々な目標があるでしょう。
まずは「自分なりの目標」を決めること。そして、いったん決めた目標は、少なくとも半年~1年は据え置いて、ころころ変えないこと。
そうしないと「幸せな生活のためにFXで稼ぐ」のではなく「FXで稼ぐために生活する」ことになってしまいます。
4、利益率について
皆さんは、自分の資産を守るために「銀行に預ける」ことを考えますよね。そうすることで、盗難の被害も免れますし、銀行が破綻した場合にも、限度はありますが元本保証がされます。日本はまだまだ低金利ではありますが、預貯金には利子もつきます。
FXに挑戦する人は「銀行で受け取る利子だけでは物足りない」と考えていることでしょう。ただ「大金を儲けたい!!」と、やみくもに投資する人ほど、結果的にはFXで資金を失っています。
初心者のうちは「銀行に定期預金をした場合よりも、少しだけ高めの利益率を取れるように、目標金額を定める」のがお薦めです。FXに使える金額を、もしも 銀行に定期預金として預けた場合、半年後、1年後にはいくらの利子がつきますか? その金額を意識しながら「FXで上げていくべき利益」を、自分なりに定めましょう。